この日のごはんは、豚肉のしょうが焼き、しいたけのオーブン焼き(ポン酢で)、ポテトサラダ、お味噌汁、ごはん。

色々なところでタモリさんのしょうが焼きレシピが絶品だ、と紹介されていたので作ってみたのです(見えにくいけど、一番上にチラッとうつってるのがそうです)。
が...
私はもっと甘めが好き!
なのでお砂糖を結構足しちゃいました。
レシピはここからお借りしました。
タモリのレシピ☆豚の生姜焼き by ちゅかちゃちゃんしょうが焼きといえば、前回日本に里帰りして長男を小学校に体験入学させたときのある日の給食のメニューでした。

長男は食べなれていない給食に苦労したようですが、しょうが焼きは美味しかった、って言ってた気がします。
でも最近はあまり無理には食べさせないんですよね(学校にもよるそうですが)。
長男が行った学校では、食べたくないものはほんの少しにしてくれる、ということだったので、どれもとりあえず一口程度は食べたのだと思います。
長男は給食のリストをチェックしては、びくびくしていました。(笑)
私も子供の頃本当に好き嫌いが多く、毎日給食に何が出てくるか恐怖だったので、気持がよくわかります。
私が子供だった頃は、無理やり全部食べさせられるのが当たり前で、食べられない私は給食後にみんなが掃除を始め、埃がもうもうと舞う中でまだ食べさせられてました。
それが苦痛で苦痛で...
あるときからは給食の表を見て、どうしても食べたくないものが出る日は仮病を使って学校を休むようになりました。
どれくらい学校を休んだんだろう?もうはっきりと覚えてないけれど、かなりの日数を休んだのじゃないかと思います。
今思い出しても切ない思い出。

アメリカの学校では子供たちはお弁当を持っていってもいいし、カフェテリアで買ってもいいのだけど、カフェテリアでは好きなものを選べるし、残したものはそのまま全部ゴミ箱に捨てても誰にも怒られません。
子供たちに嫌いなものを無理やり食べさせたいとは思わないけど、アメリカのシステムもどうかな、と思っちゃいます..
長男が体験入学した学校のように、とりあえずはすべて試す、でも食べられそうにないものは少しにしてもらう、という給食制度が一番理想的かもしれませんね。
アメリカで「食べ物の大切さ」を教えるのは至難の業です。
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