スポンサーサイト

 --,-- --:--

......................................

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山奥の秘密基地へ

 23,2012 22:12

......................................

山へ行ってきました。

山

大阪の街中からバスで10分も行くとこんな景色に出会えるなんて。
まだまだ私の知らない世界がたくさんあるなぁ。

このハイキング?を計画してくださったのは
オースティンで仲良くしている友人のお父様。

そこにその友人のダンナさん方のご両親、
その家庭に遊びに来ているアメリカ人留学生、
一人で先に日本に来ているその夫婦の息子くん、

私と子供たち二人、
そしてスペシャルゲストのKくん(笑)が
加わった、大人7人、子供3人のちょっとへんてこな一行。
面白すぎます。(笑)

今日は秘密の場所に特別に連れて行ってくださるということ。
道のないような道を荷物を抱えて進んでいきます。

竹を運びます 小川も渡ります

小川を何度も越えたり、けっこう険しい道も登ったけれど
そういう時は余裕がなかったので写真はなしです。(笑)
けっこう必死!

で、40分~50分ほども歩いたでしょうか...
到着しました~。

着いた~

横には透き通った水が流れる小川があり、
反対側はけわしい崖、という素敵なばしょです。
ここにやってくる人はほとんどいない、まさに秘密の場所。

この場所はある方によってひそかに管理されていて、
何でもそろうテントがあり、庭には色々な植物が植えられていて
あちらこちらには自然の木や石で作ったオブジェ?が飾られています。
すごい... ほんとに面白すぎます。

秘密基地です 何でもあります

この山行き、もともとは私の
「流し素麺が食べてみたい!」という一言で始まりました。

「よっしゃ、わかった!」と行ってくださった友人父についてきたら
こんなところでした。(笑)
(流し素麺が食べられるような公共の施設を想像していた私... )


さて、着くなり子供たち3人は川遊びに夢中。
魚もすめないほど綺麗な水なんだけど
沢蟹とカエルなどがいたので
それを捕まえたり、
ダムを作ったり。

かに! 危ない~。ひやひや。

↑かに、見えるかな?

そして大人(主に男性軍)は労働です。

箸作り 飯ごう作り マイ竹カップ

↑左:竹を割って箸を作っています
↑中:これは飯ごうに
↑右:竹で作ったマイカップに大喜びのうちの子供たち。
自分の名前を彫ってしるしをつけていました。

楽しすぎです。
子供たち、幸せだね~、こんな経験が出来て!
私なんてこんな楽しいこと、したことないよ~。

↓個人的にこの写真がツボ。

竹箸作り

アメリカ人留学生、そしてめちゃくちゃワイルドな友人夫の父、そしてイケメンKくんが
黙々と箸を削っている姿。
おもしろすぎ~。(笑)
3人とも、ここでこんな労働をさせられるとは知らずに来たはず。(笑)

まるで縄文時代の人たちみたい!なんだけど変な組み合わせなのです。

みんなきっと初めてやるようなことのはずなのに
手際が良くて(アメリカ人留学生くんはどっちかというとシティボーイかも?(笑))驚きです。
こういうところでてきぱき動ける男の人たちは、かっこいいですよね。

山レポート、続きます...


関連記事
スポンサーサイト

Comment - 0

Latest Posts

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。