次男の日本語の上達は、今の私の大きな課題です。
もう4歳だし、そろそろ少しくらいは日本語が出て来るようになってもらいたい。
私は出来る限り日本語のみで彼に話しかけているから、言っていることはほぼ理解しているようなのだけど、返事はすべて英語。長男も返事は英語になってしまっているけれど、彼の場合は必要ならなんとか日本語を話すことも出来るのです。でも次男にはちょっと難しい。
単語ならなんとか日本語で言えるものも多いのです。動物の名前だとかは結構覚えていて言うことが出来ます。でも文章に出来ないのです。
日本語で話しかける意外に一番有効なのはやっぱり本の読み聞かせではないかと思っています。
我が家は日本語を話すのは私だけ、しかもずっとフルタイムで働いているので子供たちと過ごす時間がとっても少ない、、そういう環境でもなんとか長男(日本の小学校1年生の年齢)が日本語を理解し、必要であれば話すことが出来て、ひらがなの読み書き程度まで出来るようになっているのはやっぱり小さい頃から日本語の本の読み聞かせを欠かさなかったおかげじゃないかなぁと思うのです。
長男は生後3ヶ月くらいのときから、本を読んであげるとじーっと本を見つめて聞いてくれました。1歳になる前からデイケアで自分で本を手に取りページをめくって眺めていて、先生を驚かせたり。。だから読み聞かせのしがいもありました。
だけど、、次男が赤ちゃんの時には本を読んであげてもこちらを見ようともしませんでした。(笑)少し大きくなると、こっちが読んであげているのも無視して次々とページを勝手にめくったり(いらいら〜!)。だからあまり本を読んであげたことがありませんでした。
そんな次男でも、、、あるとき(2歳を過ぎてからくらいだったかな、、)を境に、特定の本にはとても興味を示すようになって来ました。読み聞かせのときにちゃんと聞いてくれた時はうれしかったなぁ〜。
喜怒哀楽を思いっきり表すタイプの彼は、聞いてくれるようになると、おかしい場面ではほんとに楽しそうにけらけら笑ったり、何度も何度も同じ本を読んでくれとせがんだり、、と読むほうとしてもとても楽しくて。反対に長男はじっと聞いてくれる代わりに、無表情。(笑)ほんと、、、全然違うのが面白いものです。
というわけで次男も私が本を読むと喜んで聞いてくれるようになってきたのに、二人目だと何かと忙しく、、、長男のときに比べたら、次男に本を読んであげた回数は確実に少ないままになっています。
日本語の上達のためにも、読み聞かせだけは毎日続けよう、、今年の目標でも決めたのに、毎日夕方はばたばたと過ぎ、あわててごはんを食べさせてお風呂に入れ、寝室に連れて行く頃には親の私も疲れてぐったり、、、なんていう日も多くて結局あまり出来ないまま一年も半分を過ぎてしまいました。
ところが、、、
最近ちょっとした絵本ブームです。
きっかけは家の整理から。
引っ越したた時から一度もあけてなかったダンボールを開けたら、しまいこんでいたままの日本語の絵本も何冊か出てきたのです。それを見たら、「読んであげたい!」という気持ちになって。
そのなかの一冊がこの本、「キャベツくん」。

キャベツくん (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
次男がすっかり気に入ってしまって、毎日読んでくれとお願いされます。
本だけは好きになってほしいなぁと思うから、忙しくても疲れていても、「本を読んで」といわれたら、できる限りそれに応えるようにしています。私自身小さい時から本を読むことが大好きだし、それに読書ってすべての勉強の基礎になることですよね。何の勉強をするにしても、本を読んで理解できないことには始まらないから。
このキャベツくんの本は、私も大好きで、読んでいて楽しいです。
読みながら、やっぱり言葉の発達には読み聞かせは大切だなぁ、と改めてと感じています。
絵本って同じ言葉の繰り返しが出てくるもの、おおいですよね。この繰り返しによって、その言葉が頭に深く刻まれていくのだろうと思うし、あと普段の会話では使わないような言葉も出てくるからそれも貴重。
子供との日常会話のみでは語彙なんてしれているし、いきなり知らない言葉を使っても理解してもらえないから普段の会話で新しい言葉を使うのは躊躇します。でも絵本だと絵があるからわかりやすいし、同じ言葉が色々なシチュエーションで出て来るのを見るうちに、「あぁ、この言葉はこうやって使うんだな、、」と徐々に理解していくものなんだろうな、、って。
絵本を読むことで寝る前のコミュニケーションにもなるし、言葉の発達の助けにもなる、情緒の発達にもいいはず、、、読み聞かせって素晴らしい!
不必要なものを処分して家を片付けるといいことがたくさん起こる、というけれど、これもそのひとつでした。本を読む習慣が出来たこと、とてもありがたく思います。
さて、この調子でさらに家の中を片付けて、そして読み聞かせも続けていきますよ〜っ。
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もう4歳だし、そろそろ少しくらいは日本語が出て来るようになってもらいたい。
私は出来る限り日本語のみで彼に話しかけているから、言っていることはほぼ理解しているようなのだけど、返事はすべて英語。長男も返事は英語になってしまっているけれど、彼の場合は必要ならなんとか日本語を話すことも出来るのです。でも次男にはちょっと難しい。
単語ならなんとか日本語で言えるものも多いのです。動物の名前だとかは結構覚えていて言うことが出来ます。でも文章に出来ないのです。
日本語で話しかける意外に一番有効なのはやっぱり本の読み聞かせではないかと思っています。
我が家は日本語を話すのは私だけ、しかもずっとフルタイムで働いているので子供たちと過ごす時間がとっても少ない、、そういう環境でもなんとか長男(日本の小学校1年生の年齢)が日本語を理解し、必要であれば話すことが出来て、ひらがなの読み書き程度まで出来るようになっているのはやっぱり小さい頃から日本語の本の読み聞かせを欠かさなかったおかげじゃないかなぁと思うのです。
長男は生後3ヶ月くらいのときから、本を読んであげるとじーっと本を見つめて聞いてくれました。1歳になる前からデイケアで自分で本を手に取りページをめくって眺めていて、先生を驚かせたり。。だから読み聞かせのしがいもありました。
だけど、、次男が赤ちゃんの時には本を読んであげてもこちらを見ようともしませんでした。(笑)少し大きくなると、こっちが読んであげているのも無視して次々とページを勝手にめくったり(いらいら〜!)。だからあまり本を読んであげたことがありませんでした。
そんな次男でも、、、あるとき(2歳を過ぎてからくらいだったかな、、)を境に、特定の本にはとても興味を示すようになって来ました。読み聞かせのときにちゃんと聞いてくれた時はうれしかったなぁ〜。
喜怒哀楽を思いっきり表すタイプの彼は、聞いてくれるようになると、おかしい場面ではほんとに楽しそうにけらけら笑ったり、何度も何度も同じ本を読んでくれとせがんだり、、と読むほうとしてもとても楽しくて。反対に長男はじっと聞いてくれる代わりに、無表情。(笑)ほんと、、、全然違うのが面白いものです。
というわけで次男も私が本を読むと喜んで聞いてくれるようになってきたのに、二人目だと何かと忙しく、、、長男のときに比べたら、次男に本を読んであげた回数は確実に少ないままになっています。
日本語の上達のためにも、読み聞かせだけは毎日続けよう、、今年の目標でも決めたのに、毎日夕方はばたばたと過ぎ、あわててごはんを食べさせてお風呂に入れ、寝室に連れて行く頃には親の私も疲れてぐったり、、、なんていう日も多くて結局あまり出来ないまま一年も半分を過ぎてしまいました。
ところが、、、
最近ちょっとした絵本ブームです。
きっかけは家の整理から。
引っ越したた時から一度もあけてなかったダンボールを開けたら、しまいこんでいたままの日本語の絵本も何冊か出てきたのです。それを見たら、「読んであげたい!」という気持ちになって。
そのなかの一冊がこの本、「キャベツくん」。

キャベツくん (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
次男がすっかり気に入ってしまって、毎日読んでくれとお願いされます。
本だけは好きになってほしいなぁと思うから、忙しくても疲れていても、「本を読んで」といわれたら、できる限りそれに応えるようにしています。私自身小さい時から本を読むことが大好きだし、それに読書ってすべての勉強の基礎になることですよね。何の勉強をするにしても、本を読んで理解できないことには始まらないから。
このキャベツくんの本は、私も大好きで、読んでいて楽しいです。
読みながら、やっぱり言葉の発達には読み聞かせは大切だなぁ、と改めてと感じています。
絵本って同じ言葉の繰り返しが出てくるもの、おおいですよね。この繰り返しによって、その言葉が頭に深く刻まれていくのだろうと思うし、あと普段の会話では使わないような言葉も出てくるからそれも貴重。
子供との日常会話のみでは語彙なんてしれているし、いきなり知らない言葉を使っても理解してもらえないから普段の会話で新しい言葉を使うのは躊躇します。でも絵本だと絵があるからわかりやすいし、同じ言葉が色々なシチュエーションで出て来るのを見るうちに、「あぁ、この言葉はこうやって使うんだな、、」と徐々に理解していくものなんだろうな、、って。
絵本を読むことで寝る前のコミュニケーションにもなるし、言葉の発達の助けにもなる、情緒の発達にもいいはず、、、読み聞かせって素晴らしい!
不必要なものを処分して家を片付けるといいことがたくさん起こる、というけれど、これもそのひとつでした。本を読む習慣が出来たこと、とてもありがたく思います。
さて、この調子でさらに家の中を片付けて、そして読み聞かせも続けていきますよ〜っ。
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読み聞かせ、私もPopoさんを見習って続けているよ。私もどんなに疲れていても読み聞かせをせがまれたら必ずやるようにしてる。ただ読むだけじゃなくて単語を覚えたら話の内容が分かってもっとおもしろいかなと思って、単語も覚えさせてたら、最近よくおしゃべりするようになって、本読む態度も真剣になったよ(笑)。
うちは私がフルタイムで働いているけど、夫が単身赴任なこともあって、娘は日本語のほうが今はちょっと得意かな。でも来月引越ししたらデイケアに行くし、夫も毎晩いるから、きっと英語がどんどん強くなるんだと思う。それでもめげずに読み聞かせだけは本気で嫌って言われるまで続けるつもりだよ(笑)。
Popoさんの言うとおり、2人目は本を読んであげる時間も減りがちかもね〜。今でさえも夜はバタバタ忙しいのに、これが2倍に増えるんだもの(怖)。でもうちは年齢も近いし、一緒に読んであげられたらなーと思ってるよ。
おもしろいですよね(^^)私も、子供達も大好きです。
私もpopoさんに刺激され、家の片付けを始めました。
それなりに片付いているかな、、、?と思っていましたが、出てくる、出てくる、不必要品。
私の住む地域では、ゴミは10分別、ゴミ袋も有料なので、処分するのも大変です。
これからは、「長く使える本当に必要な物だけを買おう!」と心に決めました。
お部屋がすっきり片付き、家族が使いやすい収納ができていると、同じ生活でも少しだけ「しあわせ〜」ですよね。
少しずつですが、私もがんばりま〜す。
本読みで覚えた言葉ってほんと意外に覚えていたりするよ〜。
子供たちが少し大きくなってきた時にもそれを実感する!
「よくこんな言葉知ってたな。。あ、そういえばあの本に出てきたっけ?」というように。だから月ちゃんの今の行動はきっと将来大きな喜びとなって帰ってくると思います!月ちゃんは私なんかよりずっとまじめだからきっちり読んであげているだろうと思うし。(笑)
そうだね、月ちゃんところくらい年齢が近いと同じ本でもOKということ、多いだろうね!うちは2歳と9ヶ月くらい離れているけど、やっぱりちょっと同じ本だとお互いが退屈かな、、ということあるよ。ぜんぜんだめというわけではないけれどね。
■akoさん
こんにちは♪
この本やっぱりいいですよね〜!
お片づけ、はじめられたのですね!
私の日記がきっかけで、、なんて言って頂けるとすごくうれしいです〜。
ぜひみんなで片づけしてハッピーになりましょう。(笑)
私にも励みになります。まだまだ家中すっきりには程遠いので、、
お互いがんばりましょうね!
家中の片づけが終わった際にはぜひ感想聞かせてください。(笑)