スポンサーサイト

 --,-- --:--

......................................

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年夏ハワイ:いよいよ子供たちはキャンプへ

 17,2011 22:58

......................................

今日はいよいよ子供たちをキャンプに連れて行く日です。

今回ハワイに来た一番の目的は、子供たちを5泊6日の「ハワイアンカルチャーキャンプ」に入れることでした。

私はありがたいことに仕事がとてもフレキシブルで、それに長く勤めているため有給休暇も多いのですが、夫の仕事はあまり融通が利かないし、しかも有給の日数も私よりずっと少ない..

ということで、夫に合わせていたら、私は自分の特権を生かせないんです。

本当のバケーションはやっぱり家族一緒のほうがいい、ということで、ハワイには私一人で子供をつれてやってきて、この後LAに移動し、そこで夫と義理両親たちと合流することにしたのでした。
子供たちがキャンプに入っている週は、私はここから仕事をさせてもらうことになっています。


実は長男はずーっと、親と6日間も離れてキャンプに行くことを不安に思っていて、ぶつぶつ文句を言っていたのですが(なんでそんなキャンプに行かなくちゃいけないの~?わざわざ高いお金を払って、拷問のようなキャンプに入れなくていいじゃない?とか(笑))、次男のほうは本当に全然平気な感じだったんです。
それが今日、いざ出発というときになって、ぐずりだしました。
やっぱり急にさびしくなって来たのかな?超ご機嫌斜めで、涙をこらえている様子。

やっと車に乗せて出発したのはいいけど、車の中の子供たち二人はまるでお葬式!二人ともしょぼーん..という様子です。

キャンプのチェックインの時間が1時半だったので、その前にお昼ご飯は食べさせなくちゃいけないだろうと思っていて、何を食べたいかを子供たちに聞くと、次男は「マクドナルド!」と。
仕方ない、願いをかなえてやるか、とマクドナルドに連れて行ってあげたとたん、二人ともケロリと元気に。(笑)

立ち寄ったノースショアのマクドナルドのインテリアは、いかにもハワイ!でした♪

ハワイらしいインテリア ハワイのミルク

↑右は次男のチョコレートミルク。いつものと何か違うなぁ、と思ってよーく見ると、Hawaii's Dairyの文字が。
かわいい!(笑)
つい持って帰ってきちゃいました。ホームメイドのドレッシングを作るときに使えるかなぁって。


その後まだ少し時間があったので、ビーチで20分ほど時間をつぶすことに。

ノースショアのビーチ

義理兄と一緒に砂で砦を作って大はしゃぎ。
ちょっとほっとしました。

砦を作ってます


キャンプの場所はオアフ島の北東の端っこ。ノースショアにかなり近い位置です(ノースショアといっていい場所なのかも?)。
ついてみると、これがまぁ本当に綺麗なところでびっくり!
まるで人里はなれたリゾート、という感じ。
目の前は海、後ろはすぐ山。私が代わりにここに泊まりたいくらい!


海側を見るとこんな感じ↓。

キャンプサイト:海側

すぐ後ろは山↓。

キャンプサイト:山側

子供たちはこのロッジに泊まります。
年齢別に分かれているので、次男と長男は別キャビンでしたが、隣同士。

キャビン

中には2段ベッドが8台ほど。
次男は迷わず上のベッドを確保していました~。
そして「びびり」長男は下を選んでた。(笑)

キャビンの中

↑布がかけてある下の段のベッドはカウンセラーのお兄さんの場所。
彼らもここで一緒に寝泊りします。
プライバシーを得るために四方を布で覆っていたんだけど、なんかいい感じ~。
私も若いときにこんなところで子供に接する体験などができていたら、人生感がかわっていたかもなぁ、って思う。
(しかしどの写真にもなぜか義理兄が写ってるな。(笑))


カウンセラーのお兄さんたちもとーっても感じがよくて、何も心配ないという気持ちになりました。
次男は、2段ベッドに早速登って、"This is the best place!"なんてウキウキです。(笑)
実際に来て見るまでは、どんなところに連れて行かれるのかまったくわからず不安だったけど、来て見たら、これは楽しそうだ!って悟ったのかな。

長男のほうは不安そうな顔。
彼は自分からさっと友達を作ることができないタイプなので、相手からよってきてくれるのを静かに待つしかないんですよね。
だから、周りの子たちがナイスで、あちらから近づいてきてくれたらほっとするんだろうけど、それまではきっと不安なんでしょう。
でも、カウンセラーのお兄さんたちがみんな本当に感じのよさそうな人たちだったから、きっと気にかけてくれるだろうし、友達ができなければ(そんなことはないと思うけれど!)カウンセラーのお兄さんたちにくっついて回るんだろうと思います。

キャンプには、いろいろな国の子達が来ていてびっくり!
これほどインターナショナルだとは..
実はあまりほとんど詳しい情報を見つけられないままに選んだキャンプでした。
YMCAが主催だから、そんなおかしなものではないだろう、ということはわかっていたし。

こんな風に国際交流ができるなんて、このキャンプにつれてきて本当によかった~。

ちなみにカウンセラーのお兄さんたちも、いろいろな地域や国から来ているようでした。
きっと子供たちにとってすばらしい経験になることと思います。

↓このキャンプのウェブサイトはこちら。
Camp Erdman

そして、たった今見つけたのだけど、日本語で紹介されているサイトもありました。
ここ や ここ

日本からの斡旋をしてくれるようです。
ESLとセットになったキャンプもあり、これだと英語があまり話せない子でも安心して参加できそうですよ!

10歳から参加できるサーフキャンプなどもあります。
別料金を払えば、ホノルル空港までの送迎もあるようなので、子供たちがもうちょっと大きくなったら彼らだけでハワイに送り、キャンプに参加させるのもよいなぁ、なんて今から思ってます。

さて、子供たちをドロップオフしてほっとしました♪

迎えに行ったときにどんな顔をしているだろう...
楽しみなような、怖いような、です。

「来年も行きたい!!」なんて言ってくれたらうれしいけど、「さびしかったからもう嫌だ」、なんていう感想だったとしても、それはそれで貴重な経験になるのだと思います♪



あ、ところでこのキャビンと景色を見て、何かどこかで見たことがあるな、と思われる方がもしかしたらいるかも!?

実はここ、ドラマ、LOST の撮影に使われたのだそうです!

私は全然見ていないのでわからないのだけど..
興味のある方はこちらを見てみてください♪
関連記事
スポンサーサイト

Comment - 0

Latest Posts

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。